東京都市大学付属中学校・高等学校等々力中学校・高等学校塩尻高等学校付属小学校二子幼稚園

五島育英会トップ > > Archives: 2007/12

東急自動車整備専門学校が「地域清掃活動」を実施

2007.12.17 Mon
〜地域貢献及びビジネスマナー研修の一環として、近隣及び多摩川河川敷において実施〜

東急自動車整備専門学校(東京都世田谷区、校長:野邊 耕造)では、2007年12月17日(月)9時30分より、本校近隣及び多摩川河川敷のごみや空き缶、吸殻などの清掃を行う「地域清掃活動」を実施いたしました。
<詳しくは同校HPへ http://www.tokyuseibi.jp/topics/2007/1217_1.html

「地域清掃活動」は、地域社会に貢献すると共に、在学生にこれから自動車業界から求められる整備士として、また社会人として、どんな時でも責任ある行動ができることを目標に、ビジネスマナー研修の一環として行っているものです。

「地域清掃活動」は、東急自動車整備専門学校の教職員が、2000年「日本を美しくする会」(会長:鍵山秀三郎/(株)イエローハット創業者)主催全国大会のトイレ掃除(於:東京都世田谷区立池尻小・中学校)に参加したことをきっかけに、その後、本校に於いて(株)イエローハットの社員(35名)を対象に「車両構造研修」を実施するようになり、同社の方が本校への返礼として、教職員と共に本校の清掃を行い、これらの活動を通じて清掃活動から得るものの多さを実感してはじまったものです。2003年2月より年間の公式行事として取り入れ、毎学期末(7月、12月、3月)に実施しています。

なお、本活動に対して、2006年11月に世田谷区主催「世田谷区青少年関係者表彰式」にて表彰されました。今後も東急自動車整備専門学校では、車の知識や整備技術の修得だけではなく、「豊かな人間性と創造性」を兼ね備えた即戦力となる人材の育成に努力してまいります。
続きを読む>>
東急自動車整備専門学校 | 22:21 | comments (0) | trackbacks (0) | ↑上へ

武蔵工業大学・室蘭工業大学 包括連携協定締結について〜平成19年12月13日に調印式を行ないました〜

2007.12.13 Thu
<武蔵工業大学News&Eventsより>
学校法人五島育英会 武蔵工業大学(東京都世田谷区、学長:中村英夫)と国立大学法人 室蘭工業大学(北海道室蘭市、学長:松岡健一)は、2007年12月13日(木)、両校の持つ特色や能力を相互に補完し合い、学生教育の更なる充実と研究開発の増進、地域経済の発展への寄与、そして、豊かな専門性を持った学生を世に送り出すための就職支援等までを目指した包括連携協定を締結いたしました。(この協定は本締結日より3年間を有効期間としており、その後も協議の上、3年サイクルでの更新が可能なものとしております。)

今回の包括連携協定は、規模の異なる首都圏の私立大学と地方都市の国立大学の間において締結されるという、全国的にも初の取組みであり、今後の大学間連携のモデルケースとして期待されるものと考えております。

調印後に握手を交わす武蔵工業大学中村学長(左)と室蘭工業大学松岡学長(右)
【写真】調印後に握手を交わす武蔵工業大学中村学長(左)と室蘭工業大学松岡学長(右)
続きを読む>>
武蔵工業大学 | 19:15 | comments (0) | trackbacks (0) | ↑上へ

武蔵工業大学吉崎研究室「中国乾燥地における緑化技術とその将来IV(日本緑化工学会 乾燥地緑化研究部会 第14回シンポジウム)」開催について

2007.12.10 Mon
 学校法人五島育英会 武蔵工業大学(東京都世田谷区 学長:中村 英夫)の環境情報学部環境情報学科吉崎真司研究室と、日本緑化工学会乾燥地緑化研究部会(東京都文京区 部会長:吉川 賢〈岡山大学教授〉)は、来る12月15日(土)13時より、同大学横浜キャンパス(神奈川県横浜市都筑区)において、第14回シンポジウム「中国乾燥地における緑化技術とその将来IV」を開催いたします。(※一般入場料:500円)

 本シンポジウムは、海外の乾燥地緑化に関心を持つ技術者,市民,研究者らが討論するものです。14回目となる今回は、中国乾燥地における緑化活動の歴史と現状、中国で活動している団体の緑化技術や緑化体験、環境修復活動を支援しているJICAの活動状況などを講演いただき、今後取り組むべき乾燥地緑化の課題を明らかにしていきます。

 当日は、内蒙古自治区科学技術協会主席であり内蒙古農業大学副学長である王林和(ワン・リン・ホー氏、砂漠緑化団体地球緑化クラブ代表の原鋭次郎氏、及び元JICA日中林業生態研修センター計画主席顧問の宇津木嘉夫氏の皆様に講演をいただき、その後、鳥取大学乾燥地研究センターの山中典和氏をコーディネーターに迎え、質疑応答と総合討論を行います。

 王林和氏は「中国の砂漠化防止に関する歴史および現在」をテーマに、原鋭次郎氏は「持続・拡大が可能な緑化活動を目指して(緑化プラスアルファ)」をテーマに、そして、宇津木嘉夫氏は「中国の緑化活動に対するJICAの支援〜特に日中林業生態研修センター計画の活動を中心にして〜」をテーマに、夫々講演いただきます。

 わが国には,砂漠はありませんが,長い海岸線に沿って砂丘地があり,緑化によって広い農業生産地域が生まれました。また造林、砂防、植物生理生態、水文,地理、リモートセンシングなど、緑化の基礎となる分野でのわが国の技術力は高く、乾燥地の緑化に寄与できる部分が少なくありません。以上のような点を踏まえて、本研究部会では、砂漠化地域の植生回復や砂漠地域の緑の創造のための技術と基礎を研究しております。
 
 第14回シンポジウム「中国乾燥地における緑化技術とその将来検廚粒催概要は、下記の通りです。

-----------------------------------------------------------------------

【シンポジウム「中国乾燥地における緑化技術とその将来検彝催概要】

■主 催:日本緑化工学会 乾燥地緑化研究部会、岡山大学ユネスコチェア
■協 催:武蔵工業大学 環境情報学部 環境情報学科 吉崎研究室
■日 時:2007年12月15日(土) 13時〜17時(報道受付:12時30分)
■場 所:武蔵工業大学 横浜キャンパス
 プレゼンテーションラボ教室 (情報メディアセンター2階) 
〒224-0015 神奈川県横浜市都筑区牛久保西3-3-1(アクセスマップはこちら

■参加費:一般/500円

■タイムスケジュール(予定)

13時00分 開会のあいさつ 吉川賢氏(岡山大学大学院環境学研究科)
13時10分 講演:王林和氏(内蒙古自治区科学技術協会主席、内蒙古農業大学副学長)
     テーマ:中国の砂漠化防止に関する歴史および現在
14時00分 講演:原鋭次郎氏(砂漠緑化団体 地球緑化クラブ代表)
     テーマ:持続・拡大が可能な緑化活動を目指して(緑化プラスアルファ)
14時50分 休憩
15時00分 講演:宇津木嘉夫氏(元JICA日中林業生態研修センター計画主席顧問)
     テーマ:中国の緑化活動に対するJICAの支援
         〜特に日中林業生態研修センター計画の活動を中心にして〜
15時50分 休憩
16時00分 質疑応答と総合討論
     (コーディネーター:山中典和/鳥取大学乾燥地研究センター)
17時00分 閉会

-----------------------------------------------------------------------

■本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします

   武蔵工業大学 環境情報学部
   代表(総務課)/045-910-2500

-----------------------------------------------------------------------
武蔵工業大学ホームページはこちら(http://www.musashi-tech.ac.jp/top.html) 
武蔵工業大学 | 11:38 | comments (0) | trackbacks (0) | ↑上へ

東急自動車整備専門学校のホームページがリニューアルされました

2007.12.05 Wed
東急自動車整備専門学校(東京都世田谷区 校長:野邊耕造)では、平成19年11月30日より、ホームページをリニューアルいたしました。キャンパスライフや入学案内、卒業後の進路など、様々な情報が充実しております。

是非ご覧ください。

------------------------------------------------

東急自動車整備専門学校ホームページはこちら http://www.tokyuseibi.jp/
東急自動車整備専門学校 | 20:26 | comments (0) | trackbacks (0) | ↑上へ

「山手西洋館」7館で行う冬のクリスマスイルミネーション2007〜武蔵工業大学(建築学科小林研究室)の学生25名が装飾〜

2007.12.05 Wed
武蔵工業大学(東京都世田谷区 学長:中村英夫)の工学部建築学科小林研究室とぼんぼり光環境計画株式会社(東京都新宿区 代表:角舘政英)では、来る2007年12月1日(土)〜25日(火)まで、山手西洋館(神奈川県横浜市中区)の山手111番館など7館において開催する「山手西洋館クリスマスイルミネーション2007」のライティングコーディネーターとして、イルミネーションの装飾を施工します。なお、イルミネーションの装飾は、 11月26日(月)〜12月1日までの6日間にて、小林研究室の学生25名を中心に行われました。

イルミネーションのテーマは、「Twinkle Window(トゥインクル ウインドウ)」とし、クリスマスの家庭の生活のあたたかさが外を散策する人々にも感じられる様、窓から漏れるあかりを丁寧につくります。

山手西洋館は、明治末期から昭和初期にかけ建てられ、横浜市の港の見える丘公園や元町公園、山手イタリア山庭園に保存された市所有の洋館です。山手111番館、イギリス館、山手234番館、エリスマン邸、ベーリック・ホール、ブラフ18番館、外交官の家の7館から構成され、観光名所として親しまれております。山手地区では、西洋館が地域のシンボル的な存在となっており、本イベントにより、街路の立地をより分かりやすくし、歩行者に安心感や安全性を高めることも目指して、装飾を行います。

小林研究室は、光による街づくり研究の一環として取り組んでおり、大学キャンパスを舞台とした「キャンパスイルミネーション」と称して、殺風景な夜のキャンパスを生き生きした親しみのある魅力的な場に変え、新たな光環境の提案の場として位置づけられる光のインスタレーションを行っており、地域住民の方々にご好評いただいております。

今後も武蔵工業大学は、本学学生と地域の方々とのコミュニケーションの形成を図るとともに、「キャンパスイルミネーション」などを通じて地域の方々に大学研究や教育活動に触れていただき、地域社会の貢献に取り組んでまいります。

-------------------------------------------------------------------

山手西洋館 クリスマスイルミネーション2007 開催概要

■名 称:山手西洋館 クリスマスイルミネーション2007
■日 時:2007年12月 1日(土)〜25日(火)日没〜22時
■場 所:山手西洋館(神奈川県横浜市中区)
 ○山手111番館、イギリス館
 (港の見える丘公園:神奈川県横浜市中区山手町114)
  アクセス:みなとみらい線 元町・中華街駅出口 徒歩約7分
 ○山手234番館、エリスマン邸、ベーリック・ホール
 (元町公園:神奈川県横浜市中区元町1-77-4)
  アクセス:みなとみらい線 元町・中華街駅出口 徒歩約15分
 ○ブラフ18番館、外交官の家
 (山手イタリア山庭園:神奈川県横浜市中区山手町16)
  アクセス:JR根岸線石川町駅から徒歩約5分
■テーマ:Twinkle Window(トゥインクル ウインドウ)
■入場料:無料
■参考ホームページ:http://kobayashilab.net(建築学科 小林研究室ホームページ)
-------------------------------------------------------------------

■本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします

 武蔵工業大学 工学部 建築学科
 准教授 小林茂雄
 TEL:03-5707-2189

 ※ 不在時は、武蔵工業大学建築学科事務室 黒木
    TEL:03-3703-3111(内線3000)
武蔵工業大学 | 19:45 | comments (0) | trackbacks (0) | ↑上へ

国際高校生選抜書展(毎日新聞社、毎日書道会主催)個人の部で東横学園大倉山高の植木さん(3年)が大賞に!

2007.12.05 Wed

「書の甲子園」として知られる第16回国際高校生選抜書展(毎日新聞社、毎日書道会主催)個人の部において東横学園大倉山高校(横浜市港北区)の植木愛美さん(3年生)が大賞に選ばれました。入賞・入選作は来年2月6〜11日、大阪市立美術館で展示されるそうです。
(平成19年11月22日の毎日新聞神奈川版に記事として掲載されています)

 詳しい記事やインタビューは、毎日jp からご覧いただけます。
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20071122ddlk14040546000c.html

---------------------------------------------------------------
東横学園大倉山高校の「学校だより」第72号<平成19年11月30日>より

素晴らしいニュースです。

「書の甲子園」と呼ばれる「国際高校生選抜書展」において本校の植木愛美さんが「大賞」を受賞し、それが 11月22日の毎日新聞で報道されるとともに、来る12月5日にケーブルテレビの取材が決まりました。

毎日新聞の見出しはなんと「一段見出し」。この取り扱いから、植木さんが受賞した「大賞」がどれほど名誉ある大きな大きな賞であるかが分かってもらえると思います。この書展の最高賞は文部科学大臣賞で2名、次席が植木さんの「大賞」で10名。15,000人近い応募者の中からベスト12に入ったわけです。

おめでとうと祝辞を伝えると植木さんから「そんな報道されるほどに上達していないから恥ずかしいです」と返事が返ってきました。この謙虚さがとても素晴らしいですね。大学でも書道を勉強すると聞いていますが、謙虚さこそが上達の秘訣ですから、さらに伸びると思います。

新聞には植木さんの次のような談話が載っています。
『苦戦した分、受賞を知らされたときはうれしくて涙が出ました。(大賞に輝いた作品に書いた「運」という字を選んだのは)大切な友人との出会いに運命を感じたことと大学受験を控えていたので。』良い談話です。

また入選の欄に杉田はなえさん、渡邊里菜さんの名前、団体賞の欄に本校の名前も掲載されています。おめでとうございます。

顧問の佐野教頭先生の言葉も紹介します。
「本校書道部最終部長の植木君が大倉山高校五十周年という節目に大きな賞を手にしたことは忘れられない思い出になります」。

------------------------------------------------------------------
参考リンク

東横学園大倉山高等学校校長日記<嗚呼大倉山五十年>(重永校長先生のブログ)
東横学園大倉山高校 | 19:39 | comments (0) | trackbacks (0) | ↑上へ
1/1